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田苑酒造株式会社
 
いで湯の里 薩摩川内(さつませんだい)市 樋脇(ひわき)町
2004年10月、川内市、樋脇町、入来町、東郷町、祁答院町、里村、上甑村、下甑村、鹿島村が合併し誕生した薩摩川内市。この合併によって人口約10万5千人の都市となった。
今回の田苑酒造株式会社の所在地、薩摩川内市樋脇町は鹿児島県の西北部に位置し、まわりが小高い山に囲まれた盆地で地域の人口はおよそ8千人。のどかな田園風景が広がり稲作や茶、イチゴ、ミカン、畜産などの農業を基幹産業とした町で、「丸山(まるやま・標高217.5メートル)」というお椀を逆さまにしたような山がシンボル的な山となっている。
樋脇町は良質の温泉が湧き出る「温泉の町」でもある。この温泉地は「市比野温泉」として県内外からの観光客も多い。市比野温泉の温泉水は女性の美容に効果的なことから美人湯と呼ばれている。県道42号線沿いにある「道の駅樋脇」でも特産品の販売の他、足湯や温泉シャワーが設置されておりドライバーの疲れを癒してくれる。温泉水も持ち帰ることができるようになっているため多くの利用者が後を断たないほどである。

独自の醸造技術で磨かれた「田苑」
明治23年、塚田酒造場として創業。昭和54年に「田苑酒造株式会社」(以下田苑酒造)として組織変更し現在に至っている。「田苑」という名前は現在の薩摩川内市樋脇町の工場から見渡すことのできるのどかな田園風景にちなんだもの。
田苑酒造の年間生産はおよそ3万5千石〜3万6千石、一升瓶に換算するとおよそ360万本となる。生産される焼酎のうち8割が麦焼酎、そして2割が芋焼酎となっているそうだ。玄米焼酎「つかだ」の生産から始まった創業当時から田苑酒造では「穀類」の焼酎、また「貯蔵」の焼酎に注力していくという方針を持っていたため現在もその方針は変わっていない。代表銘柄は「田苑 芋」「田苑 麦」「田苑 麦 金ラベル」である。
また、最近では、芋焼酎の搾り粕から造られる醸造酢の開発にも取組み、「もろみ酢」の商品化に成功し発売されている。これは蒸留の終わったもろみを使ったもので、もろみに含まれている豊富な栄養成分や機能性成分を生かした商品である。これまでのお酢と違ってそのままでも「飲みやすくておいしい」ものになっているという。この開発は食品リサイクル法による副産物の有効利用にも大きく貢献していると言える。

原料となる芋の黄金千貫は手作業で良質な部分だけを切り取ったり、大きさを揃えるといった徹底ぶり。大きさを揃えるのは蒸す時のムラが出ないようにするためである。麦の場合は、生産される場所で水の吸収の仕方の違いもあり、味や香りが全然違ってくることから日々研究を重ね安定した品質の麦だけを使用しているという。水は工場の地下から汲み上げた地下水。工場長の松下尚治氏はこの水について「この水を仕込みに使うと穏やかな発酵をしてくれる優しい水です」と説明してくれた。良質の水は料理にも使用する人が多く近所からもらいに来る人もいるという。
また、田苑酒造では他には無い製法を取り入れていることでも知られている。「音楽熟成」という音楽の振動を利用した独特の製法である。ここで造られる田苑ブランドは全てこの「音楽熟成」の技術が用いられており、これまでより更に磨かれた「田苑」に仕上がっている。

「音楽熟成」とは
田苑酒造で用いられている「音楽熟成」とは音楽の振動を利用した製造技術である。これは単にスピーカーで音楽を聞かせるのではなく、トランスデューサーと呼ばれる機器を仕込みタンクや貯蔵タンク、樽などに取り付けて、このトランスデューサーから流れる音楽の振動を利用して発酵を促進しているのだ。実際、タンクに直接手を触れるとしっかりと手に振動が伝わってくる。「音楽熟成」で聞かせている音楽は音域の広いクラシック。
この「音楽熟成」が本格的に始まったのは1990年。これまでは田苑酒造の伝統に基づいた製法で焼酎造りを行っていたが、「工場でBGMを」という社員の要望からクラシックを流し始めたのがきっかけで、BGMを流しはじめると発酵が早くなり始めたというのだ。これを元に様々な研究や実験を行った結果、発酵が早くなるだけではなく、熟成の段階で酒質の向上にも大きな効果があることが分かり本格導入に至ったそうだ。

松下氏の説明によると芋焼酎の場合、原料のさつま芋には芋そのものにもともと甘味があるため仕込みの段階でのみこのトランスデューサーを用いて仕込んでいるという。一方、麦焼酎の場合、原料そのものだけでは味が分かりにくいという面があるため、仕込み段階では芋焼酎と同じようにトランスデューサーを用いた仕込みを行い、更に貯蔵の段階でもこのトランスデューサーを用いているという。「麦焼酎は貯蔵させることで味が全然違ってきます。」と松下氏。「三年貯蔵とはよく言ったものです二年目の焼酎と三年目の焼酎とでは全く味が違うんです」というように麦は時間を置くのも大きなポイントであることを教えて頂いた。貯蔵、そしてこの「音楽熟成」によってうまい具合に水とアルコールが馴染み、いっそう旨味を増してくるのだという。「ここで気を付けなければならないのは、トランスデューサーによる「音楽熟成」には音楽を聞かせる期間があるんです。」と松下氏。おおまかには「仕込み」「貯蔵」「瓶詰め前」の3段階であるが、「貯蔵」の段階においては、短かすぎても長すぎてもいい焼酎は出来ないという。田苑酒造の焼酎造りを担っている杜氏上田勝則氏(写真左)と工場長松下氏(写真右)の長年の経験と技術でその期間を見極めているそうだ。製造当初からの「穀類」「貯蔵」に注力したいという研究努力は、この「音楽熟成」によって大きく前進したのは間違いないと言えるのではないだろうか。

さらなる前進を目指して
田苑酒造では焼酎文化の保存や地域への貢献も忘れていない。かめ壷に入れられた焼酎が貯蔵されている白壁の蔵は、「焼酎資料館」として昔焼酎造りに実際に使っていた道具等が展示されている。「チンタラ蒸留機」という珍しい蒸留機も置かれている。これは「焼酎を語る会」でも登場したことのある「兜式蒸留機」と原理は同じである。松下氏が実際に試してみたところ、「名前の通り本当に根気の入る蒸留だった」という。焼酎の試飲もできるこの資料館では年に2回、春と秋に著明な音楽家がクラシック演奏を行う「酒蔵コンサート」が開かれている。普段聞けないクラシック音楽を生で聞けるとあって地元では評判のコンサートである。「地域の方には非常に喜んで頂いております。こうして地域の方々と触れ合うことで我々も前進しているようです。今後も様々な企画を盛り込んでいきたいです」と更なる発展を目指している。
焼酎造りに関しては、「今後もスタンダードと言われる『田苑』に力を入れていきます。このスタンダードなものがよくないと他の焼酎は絶対によくならない」と力強く話して下さった松下氏。この「田苑」というブランドにいかに愛着を持って造っているかが感じ取ることができる。もちろん創業当初の「穀類」「貯蔵」に注力するという目標に向っての更なる研究も続いている。今の現状に妥協することなく全てに渡って前進し続けているのが田苑酒造なのだと実感できた。

田苑酒造取扱い商品一覧はこちら

田苑酒造株式会社
鹿児島県薩摩川内市樋脇町塔之原11356番地1
TEL:0996-38-0345
FAX:0996-38-2136
URL:http://www.denen-shuzo.co.jp

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