焼酎アドバイザー松下智の「泣こよかひん呑め 


焼酎アドバイザー松下智コラム



「泣こかい、飛ぼかい、泣こよかひっ飛べ」本格焼酎の地元鹿児島には昔からこんな言葉があります。「泣こうか、飛ぼうか、泣くよりも思いきって飛ぼう」といった意味ですが、とある居酒屋で「泣こかい、飛ぼかい、泣こよかひん呑め」という看板を見つけました。「とりあえず飲もう」といった意味になるのでないかと思います。焼酎どっとねっと専属焼酎アドバイザー松下智がこの「泣こよかひん呑め」の意気込みで皆様に様々な焼酎文化をお伝えします。どうぞよろしくお願いします。


「決起大会での出来事」 前編
「焼酎どっとねっと」名誉会員誕生、「薩摩の大酒豪、大地山」


「決起大会での出来事」 後編
黒麹仕込みのクローズアップと辛口から甘口への「嗜好の変化」


「あじゃ会」 前編
これが地元の昔ながらのスタイル。「黒糖焼酎にあう最高のつまみ」


「あじゃ会」 後編
黒糖焼酎の味わい方。そして最初の疑問「あじゃ」とは


 焼酎アドバイザー 松下 智 プロフィール



焼酎王国鹿児島出身で芋焼酎を飲み続けて20年。過去において鹿児島市の70%以上のシェアを占めた銘柄が3銘柄あるといわれている。「白金の露」、「小鶴」、「白波」、3銘柄ともに辛口で1杯目がきついが2杯目からはちょうど飲みやすくなる「芋ぷんぷん」の本当に芋くさい焼酎だった。今はこんな焼酎がなくなり、甘口ばかりになってしまったと嘆いています。



私の飲み方:何でもお湯割り人生。真夏でも汗をかきながら5:5のお湯割を飲んでいます。お湯割焼酎をオススメ致します。


 焼酎どっとねっと運営に携わる有資格者詳細(平成16年4月現在)



・焼酎アドバイザー(日本酒サービス研究会・酒匠研究連合会)  13名
・きき酒師(日本酒サービス研究会・酒匠研究連合会)  11名
・ワインアドバイザー(日本ソムリエ協会認定)  3名
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